※ただ今、感染症対策のため、取材、視察などのご来園をお控えいただいております。安心のお茶をお届けできるよう取り組んでおります。何卒、ご理解くださいませ。

「静岡有機茶農家の会」は、国内初の有機栽培の勉強会としてスタートした 有機専門の自園茶農家の会です。
【自園茶とは】
茶畑と茶工場を持つ茶農家により、栽培から製造、袋詰めまでが行われる一貫生産のお茶を「自園茶」と言います。一軒の茶農家が家族で取り組む今では希少な小さな茶づくりです。
日本のお茶のほとんどは、栽培する農家と商品に加工するメーカーに分業化されており、加工業者であるメーカー主導型の商品づくりが行われています。そんな中、農産品としての価値が光る茶づくりを今っも貫いております。


静岡有機茶農家の会は、ライバル茶園同士が協力し合い技術を高めてきた全国的にも珍しい会です。国内で初めて有機栽培の技術勉強会をスタートさせた日本の有機農業運動の歴史を担う会でもあります。現在では有機栽培歴45年以上の茶園を中心に4軒の茶園で高品質有機栽培に取り組んでいます。

静岡有機茶農家の会の有機茶園

ほんやま りょうごうち やいなば すけむね
(浅蒸し) (中蒸し) (深蒸し) (濃い蒸し)

※生粋の有機農業家による茶づくり。当会の茶畑は100%有機認証を取得しています。


茶畑からの文化伝承
技術の原点、茶づくりへの姿勢

農薬や化学肥料を使わない安心安全はもちろんのこと、技術を高める努力を惜しまず常に品質向上を目指し茶づくりに向かっています。

静岡有機茶農家の会の勉強会
栽培技術 製茶技術 茶術
駿河天狗の勉強会 製造勉強会 お茶いれ勉強会


 

静岡有機茶農家の会の代表作
駿河天狗の養生煎茶
お茶の原点と役割りを見つめた自信作。
そもそもお茶は養生のための飲み物でした。
有機栽培が理想的に向上すると、糖度が高く、ビタミンCが豊富で、硝酸塩が少ない、おいしくて栄養価の高い作物を育て上げることができます。
その栽培をお茶の葉で実現!甘みも豊かでいれかたもカンタン。
熱い湯でいれても嫌な苦みが出ません。

 

会員様専用ページはこちら↓

茶産地ではその昔、茶づくり自慢の茶師のことを天狗と呼んでおりました。静岡有機茶農家の会の愛称「駿河天狗」は、茶づくりへの自信と誇りが由来です。

 
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静岡有機茶農家の会
~味と栄養価への挑戦~


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煎茶・粉末煎茶・べにふうき緑茶・荒茶・紅茶・ etc
1977年からの紅茶づくり

 

医食同源!茶の葉を食べよう!

 


茶畑や作業風景などの
写真ギャラリー

 

お問い合わせ先

【駿河天狗】 静岡有機茶農家の会
〒420-0006
静岡県静岡市葵区若松町25-11
(有)うららか
TEL054-255-7752 ulalaka100@yahoo.co.jp